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2012年09月04日
ナイロビレコーディング!
無事ナイロビに帰ったマテラ長老と大西匡哉さん。匡哉さんからナイロビでのレコーディングの様子が送られてきました。
充実の日本ツアーを終えて、ケニアに戻って来て一週間。
日本ツアー終了間際に沖縄でレコーディングした音を、ケニアに持ち帰りじっくりせっせとエディティングしていました。
その間マテラ長老はケニアを西へ東へ動き回り、各地で行われているケニアミュージックフェスへ。
今年も自分がコーチをしているチームがすべて全国1位になったようです。
レコーディングの続きをいつになったら始められるのかやきもきしながら待っていたら、昨日の深夜に
バーバマテラが、今朝早くに村から選抜チームが到着。今日一日じっくり歌録りをしました。

左からムバルク、マテラ長老、アリー。 ミリティーニ村の悪ガキだったアリーが、
ドウルマ民謡を歌わせるとビックリするほどうまい!マテラも楽しそうに指導してます。

マリンディから来てくれた即戦力のマシャカとフラハ。
この2人はプロのダンサーです。鍛え抜かれたいい声してます

ミリティーニ村からラマダン明けのお祭りを返上して駆けつけてくれおばさんたち。
左からカブンビ、ビアシャ、マナジュマ。うち2人はムガンガ。もうほとんど妖怪の域です。
ヤンバルの森で録音した太鼓の音に、ドゥルマファミリーの歌が乗っかって、いい手応え☆ヤンバルでレコーディング
したのは、ツアーの終盤で息の合った演奏を残したかったから。ケニアにいると師は多忙でなかなかつかまらいのです。

2日間の濃密なレコーディングが無事終了。凄いいい歌いっぱい録れた。マテラのひいお爺ちゃんたちが歌っていた歌など、渋くてたまらない作品になりそう。ドゥルマのご先祖様も喜んでくれるかな。
いつもライブやワークショップでやっているカヤンバやンゴマザペポもバッチリ録れました。ライブで受けの良かったドンドーラ、ライブでは歌ってなかったけど、歌が入るとさらに良い!レコーディングに参加したみんなが一番気に入っていたのはマリンバの曲、キリンゴンゴ。軽快なリズムに長老の語りが入ったり、面白い曲になってます。

この日はマゴソの子どもたち高校生たちとレコーディング、チャカチャとスィンディンバのコーラスを録りました。
歌い慣れてないモンバサアクセントのチャカチャの歌に少々苦戦しつつ、午前中にすべてクリア。
特に写真中段左から2番目3番目のイボンヌとサマンサが、大きないい声してました。
午後はナイロビ在住ドゥルマ民族のマチュパと、顔をつきあわせてレコーディングで歌われた歌の意味を解読。
特に古い歌や他民族の歌など、分からないところはマテラ父ちゃんに電話して、意味を教えてもらいました。
民謡の歌詞の解読、かなり面白かった。
これにて、ナイロビレコーディングは終了。後はコツコツ編集して行きます。今年の冬までには完成出来るかな〜?
今回は近藤ヒロミさんのバンド、ディンカドゥンクのマサハさんが全面協力してくれて、ヤンバルレコーディングが実現した。
長年作りたかったマテラ師とのCD、実現に向けて頑張っています!
大西匡哉
沖縄ツアーではマテラ長老を御嶽に連れて行きたいと思っていましたが、私は骨折していて、しかも台風も来ていて無理だなと思ってたときに、ふと「マテラ長老とCD作らないの?レコーディングした?」と聞いたら、「長老はケニアでは忙しくて捕まらないから、こういうツアー中がいいんだ。」というので急遽レコーディングを決行!ちょっとした思いつきが、こんな素晴らしい形になってきて、本当に感無量です。骨折って苦労して沖縄へ呼んだかいがありました。待望のCD、完成しますように!!
アマム
充実の日本ツアーを終えて、ケニアに戻って来て一週間。
日本ツアー終了間際に沖縄でレコーディングした音を、ケニアに持ち帰りじっくりせっせとエディティングしていました。
その間マテラ長老はケニアを西へ東へ動き回り、各地で行われているケニアミュージックフェスへ。
今年も自分がコーチをしているチームがすべて全国1位になったようです。
レコーディングの続きをいつになったら始められるのかやきもきしながら待っていたら、昨日の深夜に
バーバマテラが、今朝早くに村から選抜チームが到着。今日一日じっくり歌録りをしました。

左からムバルク、マテラ長老、アリー。 ミリティーニ村の悪ガキだったアリーが、
ドウルマ民謡を歌わせるとビックリするほどうまい!マテラも楽しそうに指導してます。

マリンディから来てくれた即戦力のマシャカとフラハ。
この2人はプロのダンサーです。鍛え抜かれたいい声してます

ミリティーニ村からラマダン明けのお祭りを返上して駆けつけてくれおばさんたち。
左からカブンビ、ビアシャ、マナジュマ。うち2人はムガンガ。もうほとんど妖怪の域です。
ヤンバルの森で録音した太鼓の音に、ドゥルマファミリーの歌が乗っかって、いい手応え☆ヤンバルでレコーディング
したのは、ツアーの終盤で息の合った演奏を残したかったから。ケニアにいると師は多忙でなかなかつかまらいのです。

2日間の濃密なレコーディングが無事終了。凄いいい歌いっぱい録れた。マテラのひいお爺ちゃんたちが歌っていた歌など、渋くてたまらない作品になりそう。ドゥルマのご先祖様も喜んでくれるかな。
いつもライブやワークショップでやっているカヤンバやンゴマザペポもバッチリ録れました。ライブで受けの良かったドンドーラ、ライブでは歌ってなかったけど、歌が入るとさらに良い!レコーディングに参加したみんなが一番気に入っていたのはマリンバの曲、キリンゴンゴ。軽快なリズムに長老の語りが入ったり、面白い曲になってます。

この日はマゴソの子どもたち高校生たちとレコーディング、チャカチャとスィンディンバのコーラスを録りました。
歌い慣れてないモンバサアクセントのチャカチャの歌に少々苦戦しつつ、午前中にすべてクリア。
特に写真中段左から2番目3番目のイボンヌとサマンサが、大きないい声してました。
午後はナイロビ在住ドゥルマ民族のマチュパと、顔をつきあわせてレコーディングで歌われた歌の意味を解読。
特に古い歌や他民族の歌など、分からないところはマテラ父ちゃんに電話して、意味を教えてもらいました。
民謡の歌詞の解読、かなり面白かった。
これにて、ナイロビレコーディングは終了。後はコツコツ編集して行きます。今年の冬までには完成出来るかな〜?
今回は近藤ヒロミさんのバンド、ディンカドゥンクのマサハさんが全面協力してくれて、ヤンバルレコーディングが実現した。
長年作りたかったマテラ師とのCD、実現に向けて頑張っています!
大西匡哉
沖縄ツアーではマテラ長老を御嶽に連れて行きたいと思っていましたが、私は骨折していて、しかも台風も来ていて無理だなと思ってたときに、ふと「マテラ長老とCD作らないの?レコーディングした?」と聞いたら、「長老はケニアでは忙しくて捕まらないから、こういうツアー中がいいんだ。」というので急遽レコーディングを決行!ちょっとした思いつきが、こんな素晴らしい形になってきて、本当に感無量です。骨折って苦労して沖縄へ呼んだかいがありました。待望のCD、完成しますように!!
アマム
Posted by アマム at 22:23│Comments(0)
│ミリティーニ村
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